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ヴィソルカス教授の本が来た!クラシカルホメオパシー

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。10年苦しんだパニック障害をホメオパシーで克服。2010年よりホメオパス。心身の問題に悩む多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィールはコチラ

ギリシアから本が届きました~♪

ホメオパシーでは「マテリアメディカ」という辞書のようなものをつかいます。

 

マテリアメディカはこれまで色々なホメオパスが書いているのですが・・

 

私が卒業したホメオパシー学校の校長、ヴィソルカス教授のマテリアメディカがついに完成したというのでギリシアから取り寄せたのです!

全13冊!

 

 

ヴィソルカス教授は医学系第二のノーベル賞といわれるライト・ライヴリーフッド賞を受賞。

 

最近も

・ドイツホメオパシー協会の生涯功労賞受賞

・ホメオパシー創始者ハーネマン生誕の地であるドイツ、マイセンの名誉市民に選ばれた

 

泣く子も黙る(笑)たぶん世界一のホメオパスです。

 

 

 

先日オンラインセミナーで講義を聞きましたが、80歳過ぎてもいまだ現役。

世界中のホメオパスたちを指導していらっしゃいます。

 

そんなヴィソルカス教授が、60年のホメオパス人生の知識と経験をつめこんだマテリアメディカが読める!

 

ありがたい!というのが素直な気持ちです。

 

 

で、マテリアメディカって何? ですよね!

一言で言うと、人物図鑑です。

 

マテリアメディカは人物図鑑

 

ホメオパシーでは、主に2つの参考文献を使います。

レパートリーとマテリアメディカです。

 

レパートリーというのは、症状から候補となるレメディを見つける辞書。

マテリアメディカは、各レメディの特徴を書いた本です。

 

 

ホメオパシーでは、レメディというものをつかってクライアントさんが健康な状態に戻るのを助けます。

 

そして、西洋医学の薬とレメディには色々な違いがあるのですが・・・

 

そのうちのひとつが、レメディ選びに病名は不要ということです。

 

 

病院だったら、まず病名を特定して、そのあと薬の処方という順番ですよね?

 

ホメオパシーでは、レメディを選ぶときに病名はいりません。

もちろん病名があったほうがより状況が明確になってよいでしょうが、必要条件ではないのです。

 

 

じゃあどうやって選ぶの?

というと、あなたの今の自覚症状から選ぶのです。

 

 

例えば、

・初潮からずっと生理不順です。

・朝は平気だけど、午後になると頭痛がしてきます。

・夜中1時くらいになるとなぜか不安で目がさめます。

・夜になると絶好調なんだけど、夕方は調子悪くて仕事や家事にさしつかえます。

などなど。。

 

 

病名はなんでもいい。

なんなら、病名がついていなくてもいい。

 

 

ホメオパシーはこういうちょっとした具体的症状があるだけで、今のあなたをサポートするレメディを考えることができるのです。(そこが便利!)

 

その時使うのが、レパートリー。

 

 

そして、このレメディかな?

と思ったときに確認のために使うのがマテリアメディカです。

 

 

そこには、何千というレメディのそれぞれの特徴が書かれています。

そのレメディが合う人の思考や感情、身体的特徴などすべての側面を網羅する本。

 

 

つまり、ある種の人物図鑑になっているのです。

 

 

レメディの全体的人物像が、あなたの全体的な感じと似ているほど、レメディはあなたに共鳴します。

 

そして、今ちょっとおかしくなっているあなたの生命力を揺り動かし、スイッチを入れます。

 

 

生命力にスイッチが入れば、そこから先は生体におまかせ。

あとは勝手に、自然治癒力が発動して改善のプロセスが始まっていくのです。

 

 

立ち上がる人物像

で、ためしに亡き父が死ぬ直前までのんでいたレメディのページを読んでみました。

それはメジャーレメディであることもあり、記述はなんと40ページもありました!!

 

す、すごい!

 

ボーリケという人が書いた有名なマテリアメディカがあって、これはたぶん多くのホメオパスが使っていると思いますが、

 

ボーリケのマテリアメディカで同じレメディの記述を見ると、わずか4ページです。。。

 

 

楽しいなあ。

ワクワク。

 

辞書と言ってもある種人物描写になっているので、無味乾燥ではありません。

 

 

読んでいると、ページのむこうから父が立ち上がってくる。

 

あ~。

父もそうだったなあ。。。と思う箇所多数。

 

 

それから、セッションをしたことのあるクライアントさんたちの顔も浮かんできます。

あ、この言葉、まさにAさんもおっしゃってた言葉だ~!

 

みたいな感じで、

 

なんというか懐かしい人、親しい人たちがページの色々なところから立ち現れてくる本なのでした。

 

 

楽しい。

役に立つ。

 

ギリシア人が書いた本なので、もちろん英語です。

 

私はこのために通訳になり、英語力を磨いてきたのかもしれない。。

な~んてことさえ思ったりする興奮の午後でした^^

 

 

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