ブログ

骨折ならこのレメディ!ホメオパシーでもケガは対症療法でいい理由

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポート。詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

今日は、骨折に使うレメディについてお話します。
シンフィタムというレメディです。

私はふだんこのブログにあまりレメディ名を書かないようにしています。
イジワルで書かないわけではありませんよ~(笑)

 

レメディ名を書いても、実際のところみなさんのお役に立たないからと思うからです。
ブログで読んだくらいで適当に使ってしまうと、役に立たないどころかむしろ害になる可能性があるので書きません。

 

でもグッドニュース!
シンフィタムは違います。
これは何も考えなくていいです。

骨折=シンフィタムと覚えちゃってかまいません。

使い方

シンフィタムを使うときの注意点を書きます。

ポテンシー

ポテンシーがなにかわからない方は、まずこちらを読んでください→ホメオパシーのレメディって何?

ポテンシーは、基本的に12Cか30Cを使います。

12Cだったら1日2回
30Cだったら1日1回
1ヶ月くらい飲むといいと思います。

タイミング

まず病院にいって、処置をしてもらってください。

シンフィタムはヒビがいったり折れたりした骨が、成長してまたくっついていくプロセスを助けるレメディです。

 

骨折して曲がった状態のままシンフィタムをのんだら、その曲がった状態が固定されてしまいます。
ですので、必ず手術とかギプスとか必要な処置をしてもらい、骨の形を整えてから使うことが大事です。

骨折して内出血しているとき

青あざになっていて痛いとき。

こういう場合は、シンフィタムの前に、まずアルニカというレメディを使います。

ポテンシーは30C。
アルニカ30Cを1日3回、10日くらい。
痛みがある間はアルニカでOK。

痛みがなくなったら、シンフィタムを使い始めます。

何も考えず対症療法的に使ってもいい理由

ホメオパシーというのは、あなた全体の方向性を決めている司令官「生命力」を助けるものです。

だからレメディを選ぶときは、全体を見る必要がある。
ひとつの症状だけをみてレメディをつかうのは、お勧めできないのです。

 

司令官が全体作戦として出している症状に対して、末端の現場でそれを打ち消したらまずいでしょう?

でも骨折とかのケガはいいんです。
司令官である生命力の全体作戦とは関係ないので。

生命力が「ここで骨を折っておくと全体のエネルギーをアップできるな」と考えて骨折したわけではありません(笑)

ケガは、たんにぶつかったとか転んだとか外的要因で起きただけのこと。
つまり、生命力の全体的戦略と無関係。

だから、ケガのときは全体のことを考えなくていいんです。

 

めんどうくさいことを考えず、ただ「骨折」という末端の症状だけに対して対症療法的にレメディを使ってかまいません。

ケガや熱など急性の症状については、ちゃんと勉強すればセルフケアができます。

かなり便利です。

 

一度しっかり話を聞きたいという方はお気軽にご相談ください。お問い合わせ
少人数でもセミナーをさせていただいています。

クラシカルホメオパシーを理解したいという方は、無料メール講座をどうぞ。

健康情報も満載です。

薬に頼らずに症状が改善する仕組みがスッキリ分かる!クラシカルホメオパシー入門メール講座
おすすめ記事 最新記事
  1. 青空の鳥
  2. 内気な子
  3. ショックを受けた女性の写真
PAGE TOP