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ホメオパスの選び方:良いホメオパスの条件

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

ホメオパシーよくわからない。

 まして、どんなホメオパスを選んだらいいかなんてますますわからない。。

 

そんな方のために、良いホメオパスを選ぶためのヒントを書きました。

 

ホメオパスって何する人?

まず、ホメオパスとは何をする人かを書きますね。

 

ホメオパスとは、お悩みをもつクライアントさんとセッションをし、話をうかがってレメディを選ぶ人のことです。

 

私がやっているクラシカルホメオパシーでは、そのとき、たったひとつのレメディを選びます。

 

今のあなた全体と波動があったレメディを、ひとつだけ選ぶのです。

 

それがクラシカルホメオパスの仕事です。

 

もちろん、実際にクライアントさんがセッションを受ける目的はひとつではありません。

 

  • 頭痛になりやすい
  • すぐ緊張してしまう
  • 思ったことが言えない
  • トイレが近い
  • すぐ胃が痛くなる
  • 不安が強い
  • すぐ風邪をひく
  • 花粉症がひどい

 などなど。

 

重要度のランクはあるにせよ、治ったらいいなと思うポイントを複数持っているのが普通の方です。

 

 クラシカルホメオパシーでは、そのそれぞれの問題に対して1つずつレメディを出したりはしません。

(そこがクラシカルとそれ以外の流派の、一番大きな違いです)

 

 

じゃあそんなにいろいろな問題があるなかで、どうやってひとつのレメディを選ぶのか?

そこが最重要ポイントです。

 

ホメオパスで一番大事な能力

 

たくさんの症状がある方に対して

ひとつのレメディを選び出すときに必要なこと。

 

一言でいえば「あなたという人」を理解すること。

これに尽きます。

 

 

色々な辛いことがある。

色々な問題がある。

今まで色々なことがあった。。

 

でもその裏にかくれている、あなたの本質。

これがわかれば、ひとつのレメディがわかります。

 

これができる人が、良いクラシカルホメオパスです。

 

 

医学的知識の意味

医学的知識ももちろんあったほうがよいに決まっています。

 

未病ならいざしらず、すでに病名を診断されている方の場合、やはりその病気に関する知識は必要でしょう。

 

今どういう状態にあり、どうなったら改善と言えるのか。

これがわからないといけません。

 

ここを理解できないと、クライアントさんが客観的事実として良くなっているのかどうかを評価できないからです。

 

 

あるいはまた、こういう不調の裏にはどういう生理的な原因があるのか。

 

これも理解できないといけません。

それがわからないとレメディ選びにさしつかえます。

 

 

けれどもこうした医学的・生理学的知識の部分は、ホメオパスの中核的なスキルとは直接関係がありません。

 

病気に関する知識と、あなたという人間を丸ごと理解する能力はまったく関係がないからです。

 

 

ホメオパシーは対症療法ではありません。

「病気」や「症状」に対してレメディを選ぶのではないのです。

 

そうではなく、

その病気、その症状を出さざるを得ない状況に至った「あなた全体」に対して、レメディを選びます。

 

 

だから表面に惑わされず、裏にかくれているその方の本質を全体的につかめるかどうかが勝負です。

 

 

これは、クライアントさんの気質によっても難易度が違ってきます。

 

オープンな方はどんどん自分を見せてくださるのでわかりやすい。

 

でも控えめな方は扉をちょっとしか開けてくださらないので、そこから少しずつ中に入っていく感じです。

 

 

あるいは、自分でも気づいていないこともありますよね。

人は意外と自分がわかっていません。。

 

 

社会的にいきのびる戦略として、私たちはのぞましい自分を演じ続けます。

そしてそのうち、自分でもそれがほんとうの自分だと思いこんでいる。。

 

 

これは私もそうだったのでよくわかります。

 

通訳だけ一生懸命やっていた時代は、自分のことをしゃきしゃきしてスカッとした、バリバリキャリアタイプと思い込んでいました(笑)

 

多くの方が、置かれた環境の中で生きやすい「自分像」を自分と思い込んでそれらしい言動をとっています。

 

 

でもセッションをしていて、ふとしたヒントで気づくことがあります。

 

あら、この方バンバン物を言うヌクスボミカタイプに見えて、実はものすごく繊細?

 

ほんとは一番大事なことは言えていないのかな?

とかですね。。

 

最初からそれが見える方もいるし、2-3回セッションをしていくなかでだんだん本当の姿が出てくる方もいます。

 

 

そうして本質をつかむことができると、ホメオパシーは面白いほど全体的な効果が出ます。

 

心も身体も全部変わってくるのです。

 

それがクラシカルホメオパシーです。

 

じゃあどうやって選んだらいいの?

 

で、じゃあどうやってホメオパスを選んだらいいんでしょうか?

という話ですよね。

 

そのホメオパスがあなたの本質を理解できるかどうかなんて、本当のところはやってみなければわかりません^^;

 

でも、ひとつ言えるのはピンとくるかどうかです。

ブログとか写真とか見た感じで、「あ、この人いいな」と思えるかどうかです。

 

「あ、いい感じ」と思うのは右脳的直感です。

 

ブログの内容とか全体的な感じとか、色々な情報を全部とりこんだうえでの全体的判断です。

 

ここがいい感じだと、たぶんそのホメオパスはあなたと波動が合っています。

 

だからきっとあなたのことも理解しやすい。

気持ちを通わせやすい。

だから本質にあったレメディが選ばれやすいと思います♬

 

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