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色々反省の気管支炎ー恐怖は免疫を下げる

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィールはこちら。

気管支炎になって、寝込んでしまいました。

振り返ると、反省点満載なのですが、みなさまのお役に立つことがあるかもしれないので、シェアします。

 

そもそも風邪をひいた原因は、明らかです。

脚のことで病院に行き、ショックを受けたから!

ちょっと事情を説明しますと・・・・・・

ホメオパシーで鍛えている甲斐あって、内臓は元気な私ですが、遺伝的に脚に弱みがあります。

股関節がイマイチな形のため、軟骨が減りやすい。

 

変形性股関節症という病気になりやすいんですね。

母もそれで、人工股関節を入れる手術をしています。

妹も生まれたとき股関節脱臼してました・・・・・・

私も数年前、股関節が痛くて病院に行ったら、股関節のスキマが狭くなり始めていて、その時は自然に治ったのですが。

いよいよ股関節の問題に直面しないといけないときが来たのね、と思い病院に行くことにしました。

ネットで調べてよさそうな病院に行ったのですが・・・・・・

病院は顔でわかる

病院の正面ロビーを入って、まず衝撃を受けました。

暗い!(電気の話ではありません)

ダメだ、こりゃ~!

敬愛するホリスティック医学のカリスマ、帯津良一先生もおっしゃっています。

「病院の良しあしは、玄関を入った瞬間にわかる」

職員の方々の気持ちが良い病院は、病院の空気が明るいエネルギーに満ちているそうです。

場のエネルギーの高さが、入口ではっきりわかる、とおっしゃっているのです。

 

私が行った総合病院は、入口からもう空気が暗かった・・・・・・

入った瞬間に、「わ、外した!」と思ってしまいました。

(もっとしっかり調べるべきでした。。)

 

まあでも気を取り直し、長時間待って整形の先生にみていただきましたが、その先生もひどかった・・・・・・

実はとてもシャイな方なのかもしれません。

もしかしたら粗暴な態度の裏に、優しい心と神の手が隠れているのかもしれませんが、とりあえずは、隠れたものがまだ見えないので(笑)私は、不安になるばかり・・・・・・

詳しくはMRIを見て、ということでしたが、まあ、変形性股関節症はほぼ確定のようでした。

治療方針などは次回の診察での話ですが、この先生なら、手術を勧めるだけなんだろうな。。と思いながら家に帰ってきました。

 

すると、やたら咳が出始めた・・・・・・
というのが今回の風邪の発端です。

なかなか明らかでしょう?
単純な私です(^^;

感情ひとつで下がる免疫

私はとくに単純な方かもしれませんが、人間は感情にものすごい影響を受けてしまうものなのです。

免疫なんか、あっという間に下がってしまいます。

 

なので、私のホメオパシーの師、ロバート・ハシンガー博士は、「インフルエンザが流行っているとき、子供を叱ってはいけない」と言います。

叱られた子は、免疫があっという間に下がってしまうからです。

そのまま、混んだ電車に乗ったりしたらひとたまりもありません・・・・・・

 

免疫にとって、なかでもよくない感情は恐怖。恐怖は免疫を抑圧します。

そんなわけで、私は、セオリー通り^^風邪をひきました。

私は、ホメオパスなので、薬はのまず、ホメオパシーのレメディで対応することにしました。

本当は、一番いいのは、レメディさえのまないことです。

人間は風邪くらい自然に治す生命力があるので、ただ寝て休んでいればいいのです。

でも、なんとなくレメディをのんだほうがいい感じがしたので、今回はのむことにしました。

 

ブリオニア

ブリオニアというレメディです。

急性病のときつかう、ブリオニアの特徴は、以下です。

  • 咳が出る
  • 喉が激しく乾く
  • 動きで悪化する(胸が動かないよう、胸をおさえて咳をしたりする)
  • 高熱は出ない

ブリオニアをのむと、少し良くなりました。

が、手元に持っていたブリオニアがもう残り少なく、1日しかのめませんでした・・・・・・

やはりストック管理大事です(汗)

でももういいかなと思って何ものまないでいると、咳はぶりかえし、どんどん悪くなっていきました。

深いところから咳が出てくる感じで、せき込みが止まらず。

気管支が傷ついているから、ちょっとした刺激で咳が出る。そしてさらに気管支が炎症するという悪循環になっている気がしました。

この悪循環を止めないと、治らないなあ。。

まずいなあという気がしてきました。

それで、4日たったところで、近所のクリニックに行きました。

 

クリニックに行きました

すると、やはり気管支炎でした。

とても優しい先生で、気持ちも癒されました。

お薬をもらい、楽になりました。

そういえば、時々風邪をひいたとき、最後に咳だけ残ってなかなか治らないことがあったな、と思い出しました。

たぶん気管支炎になりやすい体質なんですね。(今さら。。もっと早く自覚しておけ、という話です(^^;)

最近では、ホメオパシーにかぎらず、自然療法を賢く使う人が増えてきたのは、嬉しいことです。

でも、それに固執してはいけません。

直観をつかって、病院に行くタイミングをまちがえないでくださいね。

もうここまでかな、と思ったら、さっさと病院に行きましょう。(この辺の見きわめ、大事なので、セルフケアセミナーではいつもしっかりお伝えしています)

 

自分の弱点に気をつける

あと、注意するのは、自分の体質的弱点です。

自然治癒力を高めておくことは、特に人生の後半戦のためにとても大事です!

でも、自分が弱いところは慎重に。

私でいえば、気管支が弱いことを自覚して、咳の時は注意する。(今回の教訓(^^;)

熱痙攣したり、癲癇がある家系の方は、高熱には気をつける。

といった配慮が大事です。

 

自分を観察し、自分を知って、自分を上手に取り扱っていきましょう♪

(寝ている間に、股関節疾患の本、しっかり研究できました。すごくいい運動の先生を見つけてしまった!

もっと早く努力すべきだったけど、今からでも遅くはないと信じ、手術の前にまずは自分で努力します。

今の時代、本当に自分で情報を集めることが大事だと思います)

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