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ホメオパシー|健康になると個性が際立つ

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

ホメオパシーのセッションをしていて、自分けっこう笑ってるなあということに最近気づきました。

 

クライアントさんが順調に自然治癒のプロセスにあり健康度が上がってきたときに、私、笑ってることが多いかも。。

どうしてかというと、クライアントさんが面白いからです。

個性が出てきて面白い^^

 

個性ってなに?

 

そもそも個性ってなに?ということですが、その人がただその人らしくあるということだと思います。

いわゆる「個性的ね~!」みたいな派手なものはいらないし、奇をてらった何かも必要ない。

 

そうではなくて純粋に自分らしくあるとき、人はみな個性的で、パワフルなのだと思います。

 

 

これは小説でも映画でも何でも同じように思います。

描かれている人物が読み手の心をつかむのは、その人の真の思いがでてきたとき。

 

その人の内側から自然に出てきた「その人」を感じたとき、人はそこに真実とリアリティを感じて心が動くのではないでしょうか?

 

 

逆につまらないのは、いわゆる「いい人」の中央値みたいな言動です。

結果として中央値になるのはもちろんかまわないのですが、(ここで奇をてらうのもおかしい)「このへんが常識的」というところからスタートした言動は、とっても退屈。

 

その人のリアルな心がそこにないからでしょう。

リアルに裏打ちされていない言動にパワーはありません。

 

 

健康になると個性が際立つ

 

それで、最近私が体感しているのはこれです。

「健康度が上がってくると、人は個性的になる。」

 

 

クライアントさんを見ていて思いました。

 

問題が解決して健康になってくると、意外な一面が出てくる方が多いのです。

 

わ、こんなにタフな人だっけ?!

けっこう大胆!

意外とおちゃめ。

意外と体育会系!

わ。ふてぶてしくていいなあ。。

 

などなど。

今まであまり表に出ていなかったその人の個性が出てきて、話していてとても楽しくなってくるのです。

 

 

いわゆる「いい人的ふるまい」じゃないのですが、芯の確信とくつろぎがあるからこそのリアルでエネルギッシュなその人らしさ。

いいなあ、いいなあ、自由だなあ!と思ってつい笑いたくなってしまいます。

 

どうして健康になるともともとの個性が現れてくるのか?

考えてみたのですが、おそらく根底がしっかりするからだろうと思います。

 

 

どんな人の根底にも、本来、愛情あふれる自然なまっとうさがあります。

そこがぐらついていると、人は自由に動けない。

 

根をしっかり張った植物が自由に枝葉を広げていくように、根本が癒やされ、根本が盤石になると人は自由に個性の羽根を広げることができる。

・・・のではないでしょうか?

 

 

カラフルなそれぞれの味。

マイルドな味も、スパイシーな味も、甘い味も、ほろ苦い味も、みんな面白いな~と思います。

 

 

一人の人の中にも、もちろん色々な色があって、「私はこういう人」という変な枠にとらわれる必要もない。

 

毎日自由。

毎日違う色の葉っぱが出てきたっていいわけで。。

 

みんなが健康になると世界がカラフルになる!

 

レメディでどんどんカラフルに自由になっていくクライアントさんを目撃する日々。

ホメオパスはかな~り楽しい仕事だなあと最近思っています。

 

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