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いつも不安を感じ貧血や吐き気を起こしていた。でも今は、、、

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。10年治らなかった自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィールはこちら。

A子さんは、幼稚園と小学生に通う子供が2人いる主婦。スポーツマンタイプで明るく、元気そうなお母さんです。
ただ、A子さんには、人に言えない密かな悩みがありました。

幼稚園のお子さんのお迎えに、毎日家の近くのバス停に行くのですが、それがとても辛いのです。

バス停でじっと待っていると、頭から血の気が引き、まず手が、そして全身が冷たくなってくるのです。。

 

貧血になり、目の前が真っ暗になって、なんだか耳まで聞こえなくなってしまいます。このまま吐いたりしたらどうしよう。。と思いながら、じっと耐えなければいけません。

それでも、家に帰れない。

息子がバスから降りてきたとき、自分がそこにいないわけにはいかない!
でも苦しい。
すごい葛藤です。

ただでさえ苦しいのに、一緒に待っている他のお母さんたちの目があるのがさらに辛い。

 

ママ友たちには、こんな情けない自分を知られたくなくて、なんとか表面をとりつくろいながら、必死で耐えていると、冷や汗がツーっと流れます。

ひきつりながら微笑んでいるくらいがせいいっぱいで、みんなの話に加われないし、きっと、ちょっとヘンな人と思われている。。

毎日、家に帰ると、ぐったり。。また明日行かなければいけないと思うと、とても怖いです。。

 

不安を感じている方の共通点

内容や状況はいろいろですが、似たような悩みを抱えている方は、実はびっくりするくらいたくさんいます。

セミナーなどで私の体験を話すと、「実は私も。。」とおっしゃる方がよくいらっしゃるのです。
しかも、「このことを今まで一度も人に言ったことがない。今初めて人に言えた」とおっしゃって涙ぐむ方も多いです。

もう一つ共通するのは、「自分の性格のせい」と思っているところです。

私、なんでこんな神経質なんだろう。。
いつからこんな弱虫になっちゃったの。。
子供のころから自信がなくて。。

A子さんの場合は、小さいころから親にほめられたことがなかったから、こんなヒトになっちゃったのかもしれない。。
こんな自分が情けなくて。。ということでした。

育てられ方、自分の性格、体質などは、もちろん要因のひとつではあります。

たぶん、神経質な人の方が不安になりやすい、という一般的傾向はあるでしょう。
でも、それが決定的原因ではありません。

神経質とおおざっぱと人間を二つにわければ、たぶん世の中の人の半分は神経質。

でも
世の中の人の半分が不安症で苦しんでいるかというと、そんなことはないわけで。。

同様に、ものすごくおおらかでのんびりした人が、急に不安神経症になったりするのも事実です。

ですから、不安は、自分の性格のせいではありません。

不安は性格のせいではない。本当の原因は?

本当の原因は、生命力の不活性にあります。
エネルギーが不足していて、生命力が活性化していない、というのが根本的原因です。

神経質な人でも、のんきな人でも、陽気な人でも静かな人でも、強い人でも弱い人でもそれぞれみんな生命力があって、生命力がその人全体のバランスを整えてくれています。

だから多少ストレスがあって、一時的に落ち込んだり、気持ちが不安定になったりしても、少し休めばまたバランスを取り戻す。

その人なりの平常状態で、その人なりに楽しく生きていける。

人間は、そういう風に作られているのです。

 

すごく苦しい不安な状態が長く続いているということは、生命力が今不活性で、きちんと機能していないということです。

エネルギーを上げて、また生命力の活性を上げればいいのです。

では、どうやって、エネルギーを上げたらいいのか?
どうやったら生命力が活性化するのか?

 

ホメオパシーは、生命力を直接的に活性化させる最強の方法です。

 

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