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心と体はつながっている:パニックや不安に体ケアが大事なわけ

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。パニック障害で10年苦しんだが、ホメオパシーレメディに出会い、悩みのない自由な生活を送れるようになる。2010年よりホメオパス。心身の問題に悩む全国多数のクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

もしも、あなたが不安やパニックの発作で悩んでいる、という場合、何をすればいいでしょう?

まずは、体を整えましょう。

良い水と栄養をとり、よく眠る。
そして、適度な運動も大事です。

……なんて言うと、そんなつまんないこと言わないでよ、という声が聞こえてきそうです。

 

そんなことで改善するなら苦労しないでしょ!って話です。

だいたい私の問題は、心臓や消化器の問題じゃないんです。

体の問題じゃなくて、あくまでも心の問題なんです!ということですよね。

その通りです。

私もパニックで苦しんでいたので、よくわかります。

パニックになる方は、心臓や胃腸が悪いわけじゃない。

不安や恐れという感情の問題です。

感情と体:切っても切れないふか~い関係

でも感情って、実は体と密着しているんです。

悲しいと涙が出るし、緊張すると冷や汗が流れます。

怒りのあまり声が震えたりもしますよね。

 

感情→体と、体→感情の流れ

だからこそ、不安という感情によって、一瞬でいろいろな身体症状が出現するわけです。

感情→体の流れですね。

 

そしてここからが面白いのですが、逆もまた真なのです。

つまり、体→感情の方向もアリなのです。

ためしに肩を落とし、背中を丸めてうつむいてください。

その状態で、ものすごく明るい前向きな気持ちになるの、難しくないですか?

 

逆に多少無理しても笑い声をあげたりすると、なんとなく愉快になってきたりします。

これはパニックで苦しんでいるころ、私が実際によく使ったワザです。
(そのあたりのことはコチラに詳しく書いてます。ご興味あればどうぞ→10年間苦しんだパニック障害がホメオパシーで完治ー私の場合 )

「まずい!」と思うと、近くにいる人に笑わせてもらうんです。(私を笑わせてよ、という無茶ぶりをしていました)

多少ひきつりながらも声を出して笑うと、バシッと副交感神経にスイッチが入って、(呼吸も変わるんでしょうね)パニックに行きかけていた下り坂を引き返せたことが、私の場合は多かったです。

というわけで、呼吸や体はベースです。
建物の基礎。

そこを盤石にすると、上にのっている感情も揺らぎにくくなる、ということですね。

 

人間のピラミッド構造

あともうひとつ、個人的にはホメオパシーをお勧めします。

これ、構造的な意味があるんです。

人間というものの構造を考えると、まず一番下にあるのが体。そのうえに感情、マインドがのっています。

そして一番上にあるのが、生命力です。

ホメオパシーは、その生命力に直接アクセスする方法です。

あなたという存在の一番下にある体を盤石にし、さらに一番上にある生命力の活性を上げる。

このサンドイッチ作戦で、まんなかにある心はやわらかくイキイキとしてきますよ~♪

*ホメオパシーって何?という方はコチラをどうぞ→ホメオパシーとは?

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