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ホメオパシー親子セッションがいい4つの理由

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

最近、親子でセッションを受けていただくことが増えてきました。

親子セッションというのは、お母さんとお子さん(10歳まで)の親子セットで個人セッションをして、それぞれに合ったレメディをとっていただくものです。

 

やっぱり親子セッションはなかなかいいな~と思うのでシェアします。

 

いろいろなペアを見ていると、

二人が元気になっていく過程で、以下のようなことが起きることが多いです。

 

  1. 子供が本音を言うようになる
  2. 親の側も、口に出さない子供の気持ちに敏感になる
  3. 子供の気持ちに寄り添っているうちに親である自分も癒やされる
  4. 健康になりつつ、家族関係もハッピーになる

 

ひとつずつ、説明しますね。

 

子供が本音を言うようになる

まずホメオパシーって、基本的に人をリラックスさせるようなんですね。

これはどんなレメディでも同じです。

 

何かがうまくいっていないとき、生体はなんとかそれを補償しようとがんばります。

とにかく現状の中で、ベストを尽くしてサバイバルする。

それが生体のサガだからです^^;

 

ムリしてがんばっているから、当然力が入り、心も身体も緊張しているわけです。

 

 

それがレメディのきっかけによって少しエネルギーが上がる。

少し生体の生産性が上がると、前ほどがんばらなくても生きていけるようになる。

だから、少し身体が緩むんです。

 

だからレメディをとると全体にリラックスします。

 

これはどのクライアントさんでもどんなレメディでも、見ていて感じます。

 

 

子供も、子供なりにがんばって緊張していたのが少し緩んでくる。

心も身体も少し開いてきます。

 

そして、今まで歯を食いしばっていて言えなかった本音を漏らすようになってくるのです。

 

 

親も子供の気持ちに敏感になる

言い換えると、親が新しい目で子供を見るようになるんですね。

 

赤ちゃんの頃から一生懸命子育てしてきたお母さんには、「この子はこういう子」という決まったアイデアがもう出来上がっています。

それはもちろん、ほとんどの場合正しいのですが、でも一部お母さんも気づいていないところがあるかもしれない。。

 

 

親子セッションは10歳までのお子さんが対象なので、ふつう子供のセッションに親は同席します。

そのとき、ホメオパスから色々とわけわからんことを聞かれるので(笑)子供の意外な面がわかったりすることもあります。

 

また、レメディという特殊なものを使うことから、子供の新たな一面がわかったりもします。

 

レメディはある意味人物図鑑なので、マインド、感情、身体すべての特徴が細かく記述されているわけです。

(レメディがなにかわからない方はコチラ→レメディって何?

 

 

たとえば、Aというレメディは身体的には循環系の病気になりやすい。

心理的には感情が激しく物や人に強く執着する傾向。

やたらとしゃべる。エネルギーがメチャ高い。

 

といったように、心身の全体的特徴があります。

 

だから、ある人に対して身体症状だけでひとつのレメディを選んだとしても、そこにくっついている心理的傾向も実は密かにある場合が多いのです。

(もちろん全部ではないです。身体だけのケースもあります)

 

 

そうすると、身体的症状で選んだレメディから、「あら、この子は言わないけど本当はこういう気持ちがあるのかな?」といった新鮮な目で子供を見るチャンスが生まれるのです。

 

これはたとえその推察があたっていなくてもいいことだと思います。

何年も固定した目で見ていた子供を、一度フレッシュな気持ちで見直すだけでも意味があります。

 

 

特に家族関係では一人ずつみな家庭内の役割があり、優しい子ほどその役割と期待にこたえようとして自分の本来の気持ちを押し殺していることも多いからです。

 

だから、いったん家族枠の視点を離れて、その子個人をただ見る、というのはいいことだと思います。

 

 

 

こどもの気持ちに寄り添っているうちに自分も癒やされる

これも、ものすごく大事なポイントだと思います。

 

完璧な子供時代を過ごした人などおそらくいないと思うので、どんな人でも子供時代に満たされなかった思いがあり、傷ついた気持ちを多少はもっていると思います。

 

本当の気持ちを言ってくれるようになった子供に寄り添い、その子の気持ちを癒やしていくなかで自分も癒やされる。

 

この効用は大きいです!

 

 

あるクライアントさんは、こうおっしゃっていました。

「子供がどんどん癒やされていくのを見ると自分も癒やされる。

満たされていなかった自分の子供の頃の気持ちを満たしてあげているような気持ちになる」

 

 

実感のこもった言葉です。

 

ここが、親子セッションの素晴らしいポイントのひとつだと思います。

 

 

インナーチャイルドセミナーとかに出るより、自分の実際の子供に真摯に向き合ったほうが、よっぽど直接的で気持ちがいいヒーリングになる気がします。

自分のことだけぐるぐる考えてマインドで自分の過去をこねくり回すことがないからです。

 

(これはあくまで私の個人的直感です^^; もちろん、それぞれご自分が好きなことをすればいいと思います)

 

 

家族関係もハッピーに

母子が健康になるだけでなく、家族関係も全体的に良くなっていきます。

 

それはまずお母さんと子供がリラックスするから。

そして自分の本音を言って、お互いが優しくいたわりあうことができるようになるから。

ホメオパシーにはジャッジがないので、本音を出しても大丈夫というマインドセットが生まれることも大事です。

 

二人の波動がリラックスしてハッピーになれば、そのハッピー波動は物理的必然として家族全員に波及していくでしょう。

みんながみんなの幸福に協力しあうようになる。

 

 

親子セッション、なかなか素晴らしいでしょう?

 

ちょっと手前味噌気味(汗)ですが、

私がクライアントさんたちを見ていて本当に感じていることを書きました。

 

ご参考になれば嬉しいです。

 

 

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