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意外!ホメオパシーセルフケア驚きの実力

嬉しそうな犬
【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

 今日は、ホメオパシーセルフケアの結構ビックリな効用について書きます。

(レメディ効きますよ、という話ではありません)

 

先日、昔のクライアントさんからご連絡をいただき、セッションをしました。

そのときおー!と思ったことがあったのでそのことを書きます。

 

 

遠い昔のクライアントさん。

仮にA子さんとしましょう。

 

A子さんにお会いするのは、なんと7年ぶりです!

 

記憶のなかのA子さんは、まだあどけなさの残る可愛らしい新米ママでした。

今回お会いしたら、すっかり大人っぽい美人に変身していてまずビックリ!

 

 

そのことも驚きましたが、もうひとつ驚いたのはA子さんの健康度の高さです。

そして、それは表面的なところを超えたホメオパシーのセルフケアの効用なんじゃないか?と思ったのでした。

 

 

まずA子さんがどのくらい健康かというと・・

 

健康度が高いA子さん

乳児を含む3人のお子さんを育てながら、全く疲れていない。

実際見た目も美しいし、家もお子さんがいるとは思えない整理整頓ぶり。

 

ご両親の面倒もみている。

 

ときどき乳腺炎になって高熱を出し、熱を出すとスッキリ。

 

自分の楽しみの時間もちゃんと作っていて、それを心からエンジョイしている。

 

 

ものすごく健康度が高く、エネルギーが高いです。

 

 

。。。と書いてくると、

じゃあなんでそんな人がホメオパシーのセッション受けるの?

と疑問を持たれたかもしれません。

 

 

その方のためにちょっとだけ説明しますね。

 

人は、いつもある一定レベルの健康ラインの中で生きています。

日々外側で色々なできごとがあって、

落ち込んだり、喜んだり。。

 

その日によって調子はアップダウンしますが

それでも必ずある一定の幅のなかにもどってくる。

 

それが恒常性です。

 

そして、その恒常性を可能にしているのが生命力であり自然治癒力です。

 

 

A子さんのように健康レベルが高い人は、高いレベルで恒常性が保たれています。

 

 

それでも、ときどき人生で起きる外側の出来事でへこむことが続くことはあるのです。。

時間がたてばまた戻ってこられるかもしれない。

 

けれども戻ってこられず深刻な問題に発展するのを恐れて(こんなことを意識的に考えているわけではないでしょうが)

 

ここでまたプロのサポートをちょっとだけ使ったほうがいいかも?!と直感的に思われたのだと思います。

 

 

ということで、セッションをしました。

 

 

セルフケアは健康度を上げる

で、今回私が驚いたのは、A子さんの健康度の高さをもたらしたであろうホメオパシーのセルフケアの力です。

 

 

セルフケアを知らない方のために一応ルールを書きますね。

 

心の問題や慢性の体調不良はプロのホメオパスに相談したほうがいい。

 

でも日常的な急性症状(風邪、熱、ケガのような)はセルフケアで対処可能です。

自分でホメオパシーのレメディを選んでとるということですね。

 (詳しく知りたい方は慢性と急性の違いを読んでください)

 

 

A子さんは、最初のお子さんを出産されたとき産院で習って以来、ずっとホメオパシーのセルフケアをしていらっしゃいます。

 

そして7年前、セルフケアでは解決できない問題に関して、私の個人セッションを受けました。

問題解決!

 

そしてそのあとはまた、ずっとセルフケアでホメオパシーを使い続けていらっしゃいました。

 

 

セルフケアは、便利です。

ちょっとしたケガや風邪、熱、腹痛などで、いちいち病院に行かなくていいので。

 

 

でもそういう便利さを超えたすごい力がある!ということを今回目の当たりにして、私はちょっとびっくりしたのです。

今日はこれを書きたくて、ブログを書きました。

 

 

さきほど書いたA子さんの圧倒的健康度の高さ。

これをもたらしたのは、ホメオパシーのセルフケアなのだろうと思います。

 

 

セルフケアでどうして健康度が上がるの?

 

それは観察力が上がるからです。

観察力があがるので結果的にライフスタイルが健全になり、健康度が上がるということだと思います。

 

 

どういうことか、ひとつずつ書きますね。

 

セルフケアをするということは、いつも自分や家族を見ているということです。

観察しないとレメディを選べないので。。

 

すぐ病院に行く人は、病院に丸投げすればいいので、そんなに観察する必要がないですよね。

 

そこがまず違います。

 

そして観察していると敏感になってくるんですよね。

意識が向いているので。

 

こういうことがあったとき自分の体調はこうなるらしい。。みたいな気づきがうまれます。

 

自分はどうもこういうことに弱いみたいだ。。

 

じゃあこういうことはやめるようにしよう。

みたいなライフスタイルの自動修正がおきるのではないでしょうか。

 

 

 

A子さんのご家族は薬を全く使っていないようでした。

しかも、ここからが特にいいなと思ったのですが、

 

病院は行きます、とおっしゃっていました。

 

なにか不調があったとき、一応病院に行って調べてもらう。

 

なにが起きているかわからないと不安なので、一応ちゃんと調べる。

 

でもどうでもいいこととかすぐ治ることでいちいち薬はのまない。

 

病院に行くことと薬をのむことをセットにしていないのです。

 

 

自分の健康を自分でモニターして、病院に行くときは行き、

どうすべきか自分で考える。

 

素晴らしいなあと思いました。

 

自然治癒力が働くスペースをあたえると、

身体もトレーニングを重ねてどんどん力がついてきます。

 

 

この姿勢で10年やってくると、こんなに健康で美しくなるのね、

という証拠を見せられた気がしました。

 (セルフケアのパワーを、ちょっと過小評価していたかも^^;)

 

何が何でも病院に行かないとか薬をのまないとかがんばるのは、不健康だし、間違っています。

 

そうではなくて、

必要なツールを必要な時に選択できる、健康な心と身体。

 

ホメオパシーのセルフケアをしているとこれが手に入るのかもしれないと思ったある日のセッションでした~♪

 

 

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