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ペットロスとホメオパシー 実例

犬と猫
【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

最近、ペットロスで苦しんでいたクライアントさんがホメオパシーのレメディで劇的に改善してちょっとビックリすることがありました。

 その方(Aさんとします)は、心身の不調がありセッションを受けていた方です。

慢性的な症状に対してのんでいるレメディがよく効いて、とてもお元気になりました。

今は、さらなる自分の可能性を広げたいということでセッションを継続されています。

「素晴らしいホメオパシーを知ってほしいので、私の例をどんどんシェアしてください」とおっしゃっていただいているので、ご本人の許可のもとシェアします。

 

それでそのAさんに最近、事件が起こりました。

飼っている犬が死んでしまったのです。

年をとっている犬なので突然というわけではありません。

もうずっと前から具合が悪い犬でした。

 

けれども、Aさんはなかなか立ち直れませんでした。

亡くなって1ヶ月半たっても、1日1回は一人で号泣してしまう。

 

正直、生きているときは介護の大変さもあったのが、亡くなってしまうと大変なこともなくなり、もう犬に対する愛情しか残っていないから悲しくて悲しくて。。ということでした。

 

 

そこで、あるレメディの高ポテンシーをのんでもらいました。

 

すると、飲んだその日から、驚くほど効果があったそうです。

以下、Aさんからの報告をコピペします。

 

「レメディを飲んだその日から、驚くほど効果がありました。

 

口にいれた時から、涙がピタッと止まったのです。

 

飲む前は毎日1度は号泣していたのに飲んでからは、人に〇〇が亡くなったことを説明しても以前のように泣きまくることもなくなりました。

 

そして、〇〇に対してずっと後悔ばかりだったのが、楽しかった思い出に切り替わってきました。

 

寂しい思いはもちろんありますが

犬の本を読んだりしても、むやみに悲しくなりません^^

 

ありがとうございます!」

 

ほんとうにレメディのパワーには毎回驚かされますが、この鮮やかな即効性にはあらためてビックリしてしまいました。

 

もちろん、すべての悲しみに対してレメディで対処する必要があるわけではありません。

 

悲しいことがあったら泣いて悲しむのは自然なことで、思う存分泣くのはむしろ健康的なことです。

 

涙と一緒に感情の毒や物質的な毒素も外に流して次のステップに進むことができる、生体の自然なしくみでしょう。

 

 

それでも、ときどき生体はブレーキが外れてしまうことがある。

もう十分泣いたのに、悲しみのループに入ってしまって悲しみ反応がストップできなくなっている。。

 

こうなると身体的にも悪影響が出てくるでしょう。

そういうとき、ピッタリあったレメディはヘルプになります。

 

 

たとえホメオパシーをつかったとしても、可愛いさかりの子供を亡くしたお母さんの心の傷は一生癒えないだろうし、Aさんだって心に〇〇ちゃんのことは一生残るでしょう。

 

でも、それはいいんです。

というかしかたない。

 

人はいつも元気にニコニコしている必要もないし、悲しみも喜びもあってこそ豊かな人生だと思います。

 

。。。なんて言えるのは、私が今悲しみの真っただ中にいないからですよね。

悲しみの真っただ中で、ほんとうにどうしていいかわからない。。

 

そういうとき、ヘルプになるかもしれないレメディがあるのは、救いだと思います。

 

悲しみに関しては、強力なレメディがいくつかあります。

 

ホメオパシーは、このように劇的にすごいスピードで効果が出ることがあります。

それは、その症状が急に展開したものだからです。

 

自然治癒は、落ちてきた坂道をまたもとのところに向かって上がっていくプロセスです。

だから、1ヶ月前に落ちたばかりの坂道は、すぐ引き返して坂の上に戻ることができるのです。

 

ホメオパシー、役にたちます♪

もっと多くの人に知ってほしいと思います。

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