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天職の見つけ方:クラシカルホメオパシー

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。自身のパニック障害がホメオパシーで完治。2010年よりホメオパス。不安、鬱、IBS、イライラ、更年期、PMS、不妊、頭痛、痛み、花粉症など多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィール

 自分の天職が見つかったらいいですよね?

 

自分の天職なんだろう?

自分が好きなことってなんなのかしら?

 

けっこう多くの方がそのへんで悩んであたまグルグルしているように思います。

 

 そもそも天職って何?という話ですが。。

仕事のタイプって大きく3つに分けられるかと思います。

 

仕事の3つのタイプ

 

お勤め:仕事は作業。お給料はそれに対する報酬

 専門職:必要があって働いているという要素もあるが、時間やエネルギーを投資して技術を高めて成功したい。よい仕事をしたいと思っている

 天職:天から与えられた使命なので仕事そのものが目的。じぶんの強みをいかす仕事が、同時に世の中のためになる。仕事に意味を感じられるので満足

 

 

で、この3つのタイプは職種とは関係がないというのがポイントだと思います。

 

これは職種ではなくて、「自分が仕事をどうとらえているか」による分類です。

 

 

実は、ある男性のことを見ていてこんなことを考えるようになりました。

 

仮にAさんと呼びましょう。

Aさんの仕事は老人ホームのヘルパーさんです。

 

ヘルパーさんって、お給料安いし、肉体的にもきつそう。

一般的に、あまり人から羨ましがられるタイプの職業ではないかもしれません。

 

 

でも、Aさんはとっても楽しそうなんです。

 

色々工夫して仕事をしている。

そして仕事の中で感じる喜びを語る様子が、非常に気持ちいい。

 

 

待遇的には改善を望んでいるかもしれませんが、でも仕事自体については満足している。

 

満ち足りて、誇りをもって仕事をしていらっしゃることが伝わってくるのです。

 

Aさんにとって、介護職は天職であり専門職なのだと思います。

 

 

どういうとき、仕事が天職になるのか?

それは自分の人生の目標と仕事が重なっているときだと思います。

 

自分はこの人生で何をしたいと思っているのか。

そのビジョンの方向性が仕事と一致しているとき、天職になる可能性は非常に高いと思います。

 

 

そうはいっても、実際の仕事って単純な作業の連続だったりもしますよね。

 

そんな仕事と人生のビジョンなんてものをどうやって一致させるの?

という人にヒントになるかもしれない言葉を紹介します。

 

ある革新的ホテルの経営者は、従業員にこんなことを言うそうです。

 

「いまの肩書を忘れなさい。

自分がお客の人生に与えたインパクトによってお客が決めるとしたら、お客が自分をなんと呼んでくれるかと考えなさい」

 

例えばそんな風に考えると、自分が人生でめざしているものと仕事の合致点が見つかりやすいかもしれませんね。

 

 

そうすると、今の仕事を変えなくてもそれが天職になる可能性がある。

 

そういう視点で見ても、やっぱりズレていると思ったら、転職すればいいわけです。

 

 

問題は、自分が人生で何を求めているのかがよくわからない方が多いことです。

 

自分は何があったら幸せなのか

どういう人生だったら、ものすごく満ち足りて死ねるのか。

 

まじめに考えるほどグルグルしてわからなくなったりもします。

自分探しの旅の迷宮にまよいこんでいる方も時々います。。

 

でもそれは、頭で考えているから。

 

頭主導で考えると、自分に対する今までの思い込みの枠でしか考えられません。

どつぼにはまります^^;

 

 

こういうときホメオパシーは便利ですよ。

 

頭ではなく、あなたという全体を揺さぶるからです。

身体というベースごと全部刺激されて、本来の波動に戻るので、自然と本来の自分がでてきます。

 

 

そうすると自然に自分が求めているものがわかります。

ああ、自分はこういうとき幸せなんだ。。というのを思い出したりします。

 

 

その結果として、

もしかしたら、今の仕事が天職かもしれない。

あるいは、別の仕事に移ったほうがいいのかもしれない。

 

いずれにしても人生が展開しはじめますよ~♪

 

 

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