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サンドイッチマンの健康と幸福|ホメオパシー

【この記事を書いた人】横浜のクラシカルホメオパス山田千鶴子。10年苦しんだパニック障害をホメオパシーで克服。2010年よりホメオパス。心身の問題に悩む多くのクライアントさんをサポートする。詳しいプロフィールはコチラ

NHKの「プロフェッショナル」でサンドイッチマンの密着を見ました。

見終わった後、あたたかくいい気持ちになりました。

 

二人が健康で幸福な感じがしたからだと思います。

 

 

クラシカルホメオパシーを利用して、多くの人がそうなるといいなあと思っているので、今日はそこを書きます。

(そうは言っても、サンドイッチマン話のボリュームが結構多いので、お笑いに興味ない方は読まないでくださいね^^;)

 

 

適材適所に、上下はない

まずお二人を見ていて一番いいなあと思ったのは、それぞれが適材適所で心満たされているところです。

富澤さんが脚本(ネタ)を書く担当。

 

自慢じゃありませんが、お笑い番組はそうとう見ている私の見解を述べさせていただくと(笑)、だいたいコンビはココが軋轢のもと。

 

2人とか3人のグループで、普通ネタを書く人はひとり。

で、ネタを書いている人は「自分が苦労して必死に頭しぼってるのに、相方はその間遊んでる」と思っている。

 

 

ネタを書かない方は書かない方で、心からお気楽に遊んでいるわけでもなく、なんか後ろめたさもあり、才能があるのは相手の方だという劣等感みたいなものもあって、開き直ったり卑屈になったり。。

 

 

 

でもサンドイッチマンは違いました!

書いてない方の伊達さんは「自分は営業担当」と爽やかに言い切っていました。

 

 

「プロフェッショナル」で密着されても、人見知りの富澤さんは無口ですぐ隠れる。

人懐こい伊達さんはスタッフに気をつかいおしゃべりして場を和ませる。

 

伊達さんは本当にコンビの営業担当として機能しているのです。

そして、富澤さんもそれがわかっている。

 

 

富澤さんは、「あいつは一人でもやっていけるかもしれないけど、俺は一人では何もできない」と言っていました。

こういうところが素敵。

 

 

 

ネタ書くのが偉いわけじゃない。

単なるひとつの才能。

営業も、コミュニケーション能力も才能。

 

 

脚本も大事、ツッコミの間も大事、仕事仲間やお客さんとの人間関係も大事。。

社会のなかで機能するには色々な才能が必要なので、得意な人がそれをやればいいだけのことです。

 

 

そこに上下関係はない!

それなのに、人はすぐ上下関係を作りたがる。

 

人と比べて、自分の位置を確認して傲慢になったり卑下したり。

そもそも自分の価値は相対にはなく、絶対なのに!

 

 

 

でもまあこれは育つ過程でさんざんやられているので染み込んじゃうんですよね。

姉妹と比べられ、近所の子と比べられ、同級生と比べられて。。

 

 

そして自分の苦手分野を、努力で克服しようとしたりする。

仕事が細分化している現代でそんなこと本当に必要かなア。

 

 

照れ屋の富澤さんが愛想よくしゃべり、伊達さんが汗かいて必死でネタ書くようなものです。

 

不毛。

そんなもの、社会は求めていません。

 

 

ひとりひとりはデコボコがあって、でも全体として機能するジグソーパズルが社会なのだろうと思います。

 

 

ホメオパシーをやっていると、クライアントさんがこのへんでクリアになってくることが多いです。

 

漠然とすべてのエリアで平均点以上をめざして疲れていたのが、自分の得意分野に気づくようになる。

 

 

そしてあらためて気づいた得意なことに楽しくフォーカスできるようになります。

 

自分の苦手なことも、淡々とただ認める。

いいとか悪いとかではなくただ苦手。

 

そして苦手なところは人に助けてもらうことができるようになります。

 

せっかく社会に生きているのだから、何もかも一人でやる必要もないわけです。

 

 

得意にフォーカスして楽しそうになっていくクライアントさんを見ていると私も楽しい気持ちになっていきます^^

 

 

 

サンドイッチマンの2番めの特質は、世間の評価によって行動が変わらないこと。

 

評価されてもされなくても、やりたいことをやる

 

3.11の東北地震のあと、サンドイッチマンは義援金を集めるなどの支援活動をずっと続けています。

 

こういう活動は難しいですよね。

売名行為と言われたり、偽善的と言われたり。。

 

 

でも二人は気にしなかった。

いや、人間なので感情的にはもちろん色々感じていたでしょうが、でも行動レベルでそれに影響されることはなかった。

 

 

 

それから、芸人として悩んだところもあったそうです。

「エライ人」とか「イイ人」というカラーがついてしまうことは、芸人としてどうなのか?

普通に笑ってくれる人が減ってしまわないか??

 

 

でも、そこは富澤さんがこう言ったそうです「そういうイメージがつくかもしれないけど、それを超える面白いことをやればいいんじゃないか」

 

 

カッコいい!

 

人の評価を恐れて行動を変えたりしない。

優しい顔と柔らかいたくさんの脂肪に隠された(笑)硬派な覚悟が素敵です。

 

 

こういうのも、自分の中心にいればこそ。

 

穏やかに自分にくつろいで、揺らがない。

こうありたいなあと思いました。

 

 

私も今、自分ど真ん中のレメディを摂っています。

もともとはすぐアワワ。。と慌てるタイプでした。

 

不安気質ですね。

 

でもホメオパシーで相当自分のど真ん中に帰ってきたので、ちょっとやそっとでは揺らがなくなりました。

 

いや正確にいうと揺らぐんだけど、すぐ自分の中心に戻ってこられる。

我ながらふてぶてしい落ち着きを感じる今日このごろです。

 

でももっともっとふてぶてしく、幸せになれるぞ~♪

健やかで幸せそうなサンドイッチマンを見て思いました。

 

めざせ、サンドイッチマン!(体型以外)

 

 

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